FMS field markting system

SERVICE
よくある質問

量販店巡回

FMSについて
Q
現在稼働中のスタッフは何名いるのか?
A

定期巡回スタッフで約650名のスタッフが稼働しております(2018年1月現在)。

Q
外資系企業との取引実績とグローバル施策実行の実績はあるか?
A

ございます。
大手外資系医薬品メーカー様、大手外資系日雑メーカー様、大手飲料メーカー様など、ワールドワイドでビジネスを展開されているメーカー様との取引がございます。

Q
対応できない業種はありますか?
A

業種ではなく業務内容によりお断りさせていただく場合がございます。

当社スタッフは主に主婦層となりますので、極端な力仕事、高所での仕事、深夜・早朝に活動が必要な場合など、
貴社目標達成に向けて当社スタッフ層が活用できない可能性がある場合は、お断りさせていただく場合がございます。

詳細は、会社概要-取引実績 を参照してください。

Q
FMSの強み・特徴を教えてください
A

選ばれ続ける理由を参照してください。

Q
取引実績として、どのような業種のメーカーが多いのか?
A

食品や飲料、日用雑貨、医薬品、トイレタリー、家電など多岐にわたってご依頼をいただいています。また最近は、広告代理店様や印刷会社様、コンシューマー向け以外の商品を提供されているメーカー様からのご依頼も増えてきております。

詳細は、会社概要-取引実績を参照してください。

Q
対応エリアは?
A

全国対応可能です。しかし、離島などは往復交通費が高くなり費用対効果が見合わないため、ご依頼いただくケースがほとんどございません。
当社事業所は会社概要-各所在地を参照してください。

巡回先
Q
ラウンダーの訪問店舗は、途中で変更することは可能か?
A

はい、可能です。
ただし、スタッフが配置されていないエリアの追加など、巡回店舗によっては、スタッフの変更や増員が必要な場合などもございます。
大幅な変更が必要な場合は期間をいただくことで対応させていただきます。

Q
巡回できない店舗はあるのか?
A

はい、ございます。

小売り本部様もしくは、店舗様でメーカー巡回の許可が得られていない(禁止している)店舗は巡回することができません。
ただし、各小売り様毎の入店や巡回、店頭活動に関するルールはございますが、ドラッグストアやSM・GMS、ホームセンター、家電量販店、バラエティショップ、スポーツ量販店などほぼ全ての業態で巡回をしています。
詳細は、 会社概要-取引実績 を参照してください。

入店ルールから個店交渉のしやすさなどをまとめた「企業特性ファイル」がございますので、活動するチェーンの選択にお役立てくださいませ。

Q
コンビニの巡回はできないか?
A

実績はございませんが、巡回は可能です。

コンビニの店舗オペレーションの仕組上、外部のラウンド業者が売り場交渉や獲得がしづらい業態となりますが、
コンビニチェーン本部様の承認を得たうえでの店頭活動は可能です。

Q
個人商店も巡回できるのか?
A

はい、可能です。

Q
店舗住所などのデータベースは提供してもらえるのか?
A

はい、可能です。(有料)
店舗住所や電話番号の他に、当社巡回実績のある店舗につきましては、レジ台数や店舗規模など店舗選定に活用いただける情報も一部保有しています。

Q
月間の訪問回数(コール数)を保証することは可能か?
A

基本的に、訪問先の活動内容と訪問店舗、訪問頻度(コール数)を基に、必要なスタッフの配置を行い、達成できるように日々業務管理を行います。

しかし、個店交渉を要する業務などは、1店舗当たりの滞在時間が想定よりオーバーする可能性がございます。
その場合は、量(コール数)と質(活動内容)のどちらを優先させるべきかご相談のうえ決定させていただきます。

Q
1人のラウンダーが担当する店舗数は?
A

1店舗当たりの業務量、店舗間距離、店舗毎の訪問頻度により異なります。
例えば、ドラッグストアの場合は1日4~5店舗訪問で80店舗ほど、GMSやホームセンターは1日3~4店舗訪問で 50店舗ほど担当しているケースがございます。

Q
1店舗についてスタッフ1人で巡回するのか?
A

原則、店舗毎に担当のスタッフを配置しますので、1店舗1スタッフとなります。 しかし、大きな売り場を作る場合はサポートスタッフを手配し、複数名で売り場を作ることもございます。

Q
1人のラウンダーが1日に訪問する件数は?
A

1店舗当たりの業務量、店舗間距離により異なりますが、1日3~6店舗が多くなっています。 ドラッグストアを巡回する組織は、1店舗30分と想定して1日6店舗訪問しています。業務内容によっては1日15店舗程を巡回している組織もございます。

Q
スタッフの担当店舗割りは、エリア毎で担当か、小売チェーン毎の担当になるのか?
A

巡回効率を考慮して近隣エリアを巡回する「エリア担当制」にて実施しています。しかし、特殊なルールや 業務内容を行うチェーン様の場合は、そのチェーン様のみ専任のスタッフを配置する場合もございます。

Q
ラウンダーの訪問店舗は固定か?
A

はい、原則同じ店舗を定期的に巡回します。

本部商談の具現化や各種交渉業務を遂行できるかは、店舗担当者様との関係性が重要です。そのため、定期的に店舗を訪問し、店舗担当者様との関係性構築を行いながら、売り場づくりや各種交渉業務を行います。しかし、費用対効果を高めるために、6ケ月~1年毎に指標に基づき店舗の最適化を行い、巡回店舗の入れ替えを行うこともございます。

Q
スタッフの活動範囲はどのくらいまでカバーできるのか?
A

燃料費や高速代等の諸経費の削減を図るため、スタッフの居住地から半径30km以内の範囲で活動することを 推奨しています。しかし、エリア内に訪問店舗数が少ない場合などは、例外として関東エリア全体を1人で 巡回しているスタッフもおります。

Q
小売チェーンは何企業くらい巡回が可能か?
A

「担当チェーン数」だけでなく、「対象カテゴリの数」、「訪問先の業務量」も合わせて配置を検討することで、 消化すべき情報量を適正化し、業務依頼の伝達スピードを上げ、店頭展開のスピードを高めます。 企業数については、日用雑貨メーカー様では、1人のスタッフが20企業程担当しているケースもございます。 企業毎にいただいた依頼書をしっかりスタッフへ落し込む運営サポート体制を構築しています。

Q
小売チェーンによって活動のしやすさは異なるのか?
A

はい、異なります。店舗に権限移譲されているチェーン様や本部主導のチェーン様など、 それぞれのチェーンによって特性がございます。入店ルールから個店交渉のしやすさなどをまとめた 「企業特性ファイル」がございますので、活動するチェーンの選択にお役立てくださいませ。

Q
巡回先の実績として、どのような業態が多いのか?
A

一般量販店と医療施設の巡回が多くなります。一般量販店については、コンビニエンスストアを除く、 ドラッグストアやSM・GMS、ホームセンター、家電量販店、バラエティショップ、スポーツ量販店などほぼ全ての 業態の経験がございます。また、その他には、学校や一般企業、理美容店、飲食店などの巡回実績がございます。

Q
ラウンダーの訪問店舗はどのように決めるのか?
A

商品の本部登録状況、売上、チェーンへの注力度を加味して、お取引様より訪問店舗リストをいただくケースが ほとんどです。また、「エリアマーケティングデータ」や当社巡回実績のある店舗につきましては、レジ台数や店舗規模など店舗選定に活用いただける情報も保有しています。これらの情報を活用し、 訪問先選定もご支援させていただきます。

Q
海外対応はしているか?
A

当社のサービス領域は、日本国内となります。海外には対応していません。

スタッフ属性・選考方法
Q
スタッフ一人当たりの活動日数は最低何日から対応可能か?
A

特に制限はございませんが、月に12日前後を担保することで、優良人財の採用がし易くなります。

Q
スタッフは直行直帰で活動するのか?
A

はい、基本的には直行直帰型のスタイルとなります。

Q
FMSから更に委託をして運営することはあるか?
A

基本的には、当社と直接契約のスタッフによる運営を行います。

例外として、業務内容や期間などによっては全国に業務提携している人財会社のスタッフを手配することもございます。

Q
スタッフはメーカー専任か、他メーカーとの兼任か?
A

業務内容や目的に合わせて「専任」も「兼任」も対応可能です。

「専任」は、店舗担当者様との関係性を構築し、店舗での売り場維持・拡大・企画の実行を行う業務に適しており、お取引様に対するロイヤリティも高くなります。
兼任の場合、1回の訪問で複数メーカー様の業務を実施するため、POPを貼り付けるなど業務内容・量が明確に決まっている場合や、コストを抑えたい場合は、兼業が適しています。

※専任の定義・・・1店毎の活動の中に他メーカー業務を入れないこと(フルタイムでない場合、月の中では他メーカー業務(全く別の業務含む)を行う場合もございます。)

Q
ラウンダーとして活動するスタッフの属性は?
A

約99%のスタッフが女性となっており、その中でも消費者目線で店頭活動ができる40~50代の主婦の方がほとんどです。

改装・棚替えなどの力仕事で男性を希望されるお取引様もいらっしゃるので、一部男性スタッフが稼働しています。

基本的にはラウンダー経験者が多くなりますが、未経験者においても、先入観を持たずに業務に向き合えるというメリットがあるため、当社は、業務内容やお取引様のブランドイメージに合わせて、人材要件を設定したうえで、採用を行います。

Q
スタッフの採用はどのような基準で行いますか?
A

書類選考の後、候補者に対して、当社社員が複数人で面接を実施いたします。
面接時には、過去の契約終了理由分析の結果を反映した、面接専用チェックシートを用意して評価しております。
また、プロジェクトに合わせて必要な人財要件を設定し、契約する人財層にブレが生じないように対応しております。

Q
改正労働契約法「5年ルール」への対応はどうしているのか?
A

無期雇用への転換を検討しています。

無期雇用化に向けた一定基準を作成し、その基準をクリアした人財のみを無期雇用に転換する予定です。

※無期転換に関するコラムは 2018年4月から無期雇用転換が始まる!改正労働契約法をふまえてラウンダー組織のあり方を見直そう を参照してください。

Q
スタッフとFMSの契約形態は?
A

約6割が業務委託契約、残りの4割が雇用契約です。

業務内容により、適切な契約形態を選定しています。
詳細は 5分で理解できる、目的の達成とコスト削減を同時に実現する契約形態とは? を参照してください。

Q
業務委託スタッフへの処遇はどうしているか?
A

契約前に、遂行する業務内容を明確に定め契約締結を行います。
業務委託契約は個人事業主の扱いとなり時間の拘束はできませんので、依頼した業務の完遂に対して報酬を支払います。
活動の内容は、当社報告システムを活用し活動内容の確認を行い、必要に応じて現場同行も行っています。

Q
スタッフはフルタイムとパートタイムはどちらが多いのか?
A

専門性が高い業務の場合はフルタイムの設定を行うなど、お取引様の業務内容によりスタッフの活動時間と日数を設定します。

現在、多いのは10時~16時想定の月間10~16日程度の活動を行うスタッフです。
上記の活動時間は、小売店様が忙しい時間(朝の品出し/夕方以降の混雑時)を避けてラウンドできる時間帯となります。また、家事との両立がし易い時間帯となり、扶養の範囲内で働きたい主婦とのニーズもうまく合致する時間帯となります。

Q
スタッフは店舗でどのような活動をするのか?
A

「各チェーン本部決定事項の具現化」「個店交渉」「店舗担当者様への情報提供・収集」など訪問先で行います。 しかし、訪問先の活動内容については、お取引様の目標に合わせて設計し、人財の採用も行います。 そのため、上記以外にも商品の契約まで行うチームや商品補充をメインで行うチームなど様々です。 ラウンダーの活動内容の基本についてはラウンダーの活動内容を参照してください。

活動内容
Q
本部商談の代行も依頼できるのか?
A

申し訳ございませんが、本部商談代行は出来かねます。
本部商談につきましては、お取引様にお願いをしております。

Q
店舗からのクレーム対応も可能か?
A

対応可能です。
ただスタッフもお取引様の顔として巡回させていただくこともあり、場合によってはお取引様にも対応にご協力をいただく場合もございます。

Q
競合他社のフェイス伸長率のカウント業務は対応可能か?
A

はい、営業中の時間帯であれば対応可能です。
売り場メンテナンスや交渉を行う定期ラウンドのスタッフに業務を上乗せして行う場合は、1店舗当たりの滞在時間が長くなるため、1日の訪問件数が少なくなります。そのため、毎回ではなく3ケ月に1回などの頻度で行うことを推奨しています。

Q
棚替え業務も可能か?
A

はい、営業中の時間帯であれば対応可能です。
棚替え専用のスポットスタッフを手配することも可能です(別途ご請求)。

Q
棚卸(在庫カウント)業務は対応可能か?
A

はい、営業中の時間帯であれば対応可能です。
売り場メンテナンスや交渉を行う定期ラウンドのスタッフに業務を上乗せして行う場合は、1店舗当たりの滞在時間が長くなるため、1日の訪問件数が少なくなります。

Q
商品が配荷されないという課題はラウンダーで解決できるか?
A

改善できる可能性は十分にございます。
チェーン本部で登録済みの商品であれば、スタッフの個店交渉により配荷が高まった事例も多数ございます。

Q
スタッフは店舗でどのような活動をするのか
A

「各チェーン本部決定事項の具現化」「個店交渉」「店舗担当者様への情報提供・収集」など訪問先で行います。 しかし、訪問先の活動内容については、お取引様の目標に合わせて設計し、人財の採用も行います。 そのため、上記以外にも商品の契約まで行うチームや商品補充をメインで行うチームなど様々です。 ラウンダーの活動内容の基本についてはラウンダーの活動内容を参照してください。

Q
訪問先で名乗る社名はメーカー名かFMSか?
A

どちらでも対応可能です。店舗担当者様への印象を考慮し、メーカー名でお伺いするケースが多く、お取引様社内の規定上やむをえない場合のみ当社の名前で訪問しています。

Q
本部商談で決まっていない企画の個店交渉業務は対応可能か?
A

可能です。ラウンダー向け研修プログラム「売れる売り場づくり研修」の中でも、コミュニケーションスキルや交渉スキルのカリキュラムを設けています。また、各種交渉業務の完了率が高められるように、店舗担当者様とラウンダーの関係性のモニタリングも行っています。
※巡回企業等やカテゴリーの特性にもよります。

Q
1店舗の滞在時間はどれくらいか?
A

業務内容によって変動します。滞在時間が5分程度の業務~改装業務などを行う場合は、1日がかりで対応することもあります。ラウンド業務は、量(訪問店舗数)と質(訪問先の活動)のバランスが重要となりますので、依頼事項の完了率や実績と合わせて、月の訪問店舗数とコール数を達成できているかも指標として見ています。

Q
販促資材は紛失防止のためスタッフが持参することもできるか?
A

はい、可能です。販促物は店舗への送り込みよりもスタッフが直接持ち込んだ方が設置率が高まり、活動時間の短縮にもつながります。スタッフの自家用車を使っての活動となるため、自家用車に乗らないほどの大きさでなければ問題ありません。事前にスタッフに資材量を伝えたうえで契約を行うことで、活動後の離脱防止にも繋がります。

活動報告・報告システム
Q
ラウンダーの報告内容を本部商談に活用しても良いか?
A

問題ございません。
活用いただいている成功事例としては、ラウンダーが作った売り場のBefore/Afterの写真と実績を基に、本部商談を行っているメーカー様がございます。実際に売れたという事例は、小売店様向けの有効な説得材料となります。

Q
報告システムはカスタマイズも可能か?
A

はい、可能です。
しかし、機能の追加に関しては、別途お見積りとなります。

※報告項目は、お取引様毎に設定可能です。質問「スタッフが報告する内容は、どのような項目か?」を参照してください。

Q
報告システムを使えるようITリテラシーが必要だと思うが、どのようにスタッフを育成しているのか?
A

「IT リテラシー」に限らず、活動に必要なスキルは、それを習得するためのトレーニングプログラムを用意し育成を行います。
スタッフに必要なスキルは、そのプロジェクトのKPIの達成に向けて店頭で行うべき活動を基に洗い出し、必要な研修プログラムを設計していきます。

Q
スタッフが報告や情報管理に使用する端末機器は、メーカー側とFMSどちらが準備をするのか?
A

通常はFMSが端末機器を用意しご請求させていただきますが、ご指定のツールがある場合は、貴社にてご用意いただき貸与いただいても問題ございません。

Q
スタッフが報告や情報管理に使用する端末機器はどのようなものがあるか?
A

スマートフォンやタブレットなどお取引様の業務内容に合わせて決定します。

Q
スタッフは活動後どのように報告するのか?
A

スタッフは訪問毎に専用端末からWEBシステム上に活動報告を行います。報告された内容は、当社だけでなく、貴社アカウントも発行いたしますので、WEB上で店頭写真を含む活動結果が閲覧できます。
また、月毎に活動結果の進捗とその結果をサマライズして、ラウンド組織の改善サイクルをまわします。

Q
スタッフが報告する内容は、どのような項目か?
A

報告項目は、ラウンド組織の効果検証と改善サイクルのために必要な項目を、お取引先様毎に設計をし、設定します。主には、依頼事項の達成率、店頭における活動内容、店舗担当者様の反応や店頭写真などを報告します。また、店頭状況を数値化するために、配荷状況やSKU別のフェイス数(※)などが基本の項目となります。

  • (※)フェイス数などの店頭調査は、活動時間を要するため、3ヵ月に1回など、調査頻度を事前に決めてご報告させていただきます。
分析・効果検証
Q
ラウンダーの活動効果の指標はどのような項目があるのか?
A

ラウンダーの活動内容は7つの指標を使って検証します。
36年間の実績を基にご提案させていただきます。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
店舗担当者様との関係性構築に関するKPIはどのようなものが設定できるか?
A

店舗担当者様とラウンダーの関係性のモニタリング方法としては、コミュニケーションのレベルをモニタリングします。
例:あいさつ程度・商談できる…など

Q
ラウンド活動のKPIに関して、基本的な基準はFMSがもっているのか?
A

はい、当社で保有しています。

そのフォーマットを使いながら、貴社用にカスタマイズします。

Q
KPI設定のタイミングは?
A

活動開始前に設定し、活動後半年~1年に1回程度、見直しを行い最適化していきます。

活動内容の変更を伴う場合は、スタッフとの契約更新のタイミングに合わせてKPIを再設定することもあります。

Q
POSデータを保有しているが、活動の効果検証等も依頼することは可能か?
A

可能です。
POSデータや納品実績を共有いただき、ラウンダーの効果検証を行い、活動内容や訪問先の最適化に向けたご提案をさせていただきます。(有料)

※ID POSと店頭マーケティングに関するコラムは 店頭プロモーションとID-POS を参照してください。

ラウンダー育成・研修
Q
スタッフスキルの評価基準は?
A

ラウンダーに必要なスキルをまとめた75項目のスタッフスキル指標をもとに、採用時はヒューマンスキルとモチベーションを、活動後は更にテクニカルスキルと専門知識を加えて評価対象としています。

更に、育成側の品質を標準化するため、スタッフ向けだけでなく管理者向けの研修プログラムも運用しています。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
スキルの改善が見込めないスタッフがいた場合の対応は?
A

業務品質が基準に合わない場合、その理由が人的要因によるものか環境(訪問先担当者や訪問先内の情報)によるものか、実績が高い店舗と比較し差分を見つけます。

人的要因の可能性が高い場合、ラウンダーに必要なスキルをまとめた75項目のスタッフスキル指標をもとに、同行を通して不足しているスキルを見つけ、スタッフへ研修します。
一定期間改善策を施しても改善が見られない場合は、スタッフ変更をさせていただく場合もございます。

Q
優良人財の長期契約化の実現にむけて、スタッフのモチベーション管理はどのようにしているか?
A

スタッフのモチベーションには、金銭面だけではなく、それ以外の「働きやすい環境」「ファン化」「金銭面以外の報酬」などが影響します。

例としまして、業務依頼の分かり易さによりスタッフの働きやすさが改善されます。
あるお取引様では、月の業務依頼を1企業3つまでに絞ることで、スタッフの活動のし易さを実現しています。現状、実績が目標を超えてるためこの運営を継続しますが、実績と合わせて定期的に見直しは行います。

また、「仲間(相談できる人)がいること」「商品が好きだから」という理由で継続しているスタッフも多く見受けられます。
私たちエリアマネージャーは、同行など、店頭に多く足を運んでおります。店頭を知ることでスタッフ側の視点でも物事を理解し、解決のためのアドバイスができると考えております。このことは、スタッフが働きやすい環境づくりの一つにもなっております。

「商品が好きだから」については、会議の運営で商品の軌跡を共有するなど、お取引様との接点をできるだけ作るなど、ファン化への取り組みをしています。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
新入社員(本部担当営業)向けの研修を依頼することは可能か?
A

店頭活動に関する基礎部分であれば、「売れる売り場づくり研修」を実施する事が可能です。

過去に、メーカーの新入社員様からベテラン社員様など合わせて数十名規模に対して、コミュニケーションとネゴシエーションの基礎研修を実施したことがございます。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
直接雇用しているスタッフに研修だけお願いすることは可能か?
A

はい、可能です。

現場(各スタッフ)の課題解決を目的に構築した独自のプログラム「売れる売り場づくり研修」に基づき、スタッフ様への研修を行うことは可能です。
過去に、メーカー様の直雇用スタッフ様だけでなく、本部担当営業様への研修実施の実績もございます。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
研修はどのタイミングで実施するのか?
A

導入研修と継続育成を目的としたフォローアップ研修があります。

導入研修は、活動開始前に行います。
フォローアップ研修は、店頭における依頼事項の達成率とできなかった理由の分析及び、定期的な現場同行により確認した不足スキルを補うために、適切な研修をカスタマイズして行います。

※36年間の経験をもとにした「課題はスキル?モチベーション?具現化率を高める『ラウンダー育成』のポイント」をコラムで紹介しています。弊社の育成方針をまとめております。

Q
雇用形態によって初期研修の時間は変わるのか?
A

契約形態ではなく、お取引様の業務内容や訪問先により研修に必要な内容、時間、手法を選定しています。

最低限求めるべきスキルの設定をさせていただき、業務内容、人数規模、立ち上げまでの期間から、適切な方法を選定いたします。
例えば、短期間で数百名のスタッフを採用し組織化するプロジェクトの場合、動画とE-learningを活用して、最低限必要な知識のレベルを統一し、その後はエリアマネージャーによるOJTを行っております。

※雇用形態とスタッフのスキルはそれ程相関しないと感じております。
実際に、ある業界で当社は業務委託契約でスタッフを組織化し、お取引様の競合メーカー様は直接雇用スタッフで同規模のスタッフを組織化されていますが、店頭のシェアは変わらないという事実もございます。

Q
スタッフの研修は誰が行うのか?
A

専門部署が開発したプログラムをもとに、プロジェクトに合わせて、カスタマイズしエリアマネージャーがスタッフに研修を行います。

活動の総括を通して、スタッフが身に付けるべき力を分析し、必要に応じて新たなプログラムを開発することもございます。

エリアマネージャーやトレーナーについては、 社員紹介 を参照してください。

Q
研修ではどういった内容を実施しているのか?
A

当社の独自プログラムである「売れる売り場づくり研修」を実施します。

内容は主に以下3点です。
(1)ラウンダーとしての基礎研修
ラウンダーの役割や、ビジネスマナー、量販店での入退店方法について
(2)コミュニケーション・交渉スキル研修
忙しい売り場担当者様への挨拶の仕方やコミュニケションの取り方、効果的なセールストークの作成方法や交渉の仕方などについて
(3)陳列技術研修
ゴールデンゾーンなどの基本的な陳列技術から売上アップを意識した陳列方法について

また、上記以外にも、商品研修や、業務内容に必要なスキルの研修を行う場合もございます。

「売れる売り場づくり研修」については、店頭活動の裏技(コミュニケーション編)を参照してください。

導入・契約
Q
変動的に設定した目標(KGI)に対し●%達成といった形を設定できるのか?
A

売上などスタッフだけでは解決できないもの(本部商談や方針により左右されるもの)に関しては契約内への設定はできません。ただしアクションベースでの項目であれば設定可能です。

具体的には、「前年比売上アップ●%」「店頭シェア●%アップ」など、お取引様が達成したい目標(KGI)から、達成するために必要な要素を洗い出し、店頭では何をすべきか(=KPI)の設定。

当社事務局は、設定したKPIの達成にむけて、スタッフの育成や日々の活動管理、効果検証を行います。

Q
業務委託契約と派遣契約はどちらがおすすめか?
A

業務委託契約と派遣契約の選択については、スタッフの人数によって選択されるお取引様が多くなっております。
業務委託契約はスタッフへ直接の指揮命令ができないため、都度当社を通す事となり、スタッフの人数が1~2名の場合は手間となってしまう可能性があります。

逆に、スタッフの人数が5名以上の場合は、実施業務の徹底や進捗管理、スタッフ育成部分での管理も煩雑になってきます。そのため、スタッフ提供から業務管理からスタッフ育成をセットでご提供できる業務委託契約を選ばれるお取引様が多くなります。

契約形態毎のメリット、デメリットの詳細は 5分で理解できる、目的の達成とコスト削減を同時に実現する契約形態とは? を参照してください。

Q
業務委託契約と派遣契約は何が異なるのか?
A
Q
現在、直接雇用しているスタッフがいるが、数ヶ月の欠員期間だけ発注することも可能か?
A

はい、対応可能なスタッフがいれば可能です。

以前にも同じようなご依頼をいただいたこともあり、対応させていただいたことがございます。

Q
ラウンダー1名から配置も可能か?
A

可能です。

しかし、活動単価が高くなってしまうこと及び、当社を通してのスタッフ管理が逆にデメリットになってしまう可能性がある点から、5名以上の組織化を推奨しております。
数名の場合は、派遣契約をご提案させていただく場合もございます。

Q
短期間でどれくらいのスタッフを組織化できるか?
A

過去約1ケ月強で、400名強のスタッフのリクルートを行った経験がございます。
求人の需要は日々変化していますので、その時のニーズに合わせて、条件を変更してリクルートを行います。

Q
契約期間の最低条件はあるか?
A

原則1年契約とさせていただいています。

Q
締結可能な契約形態の種類は?
A

業務委託契約、派遣契約、紹介予定派遣がございます。

Q
フィールドシステム(ラウンダー)をスタートするまでにどれくらいの期間が必要か?
A

約1.5カ月~2カ月ほどの準備期間をいただいております。

Q
少人数によるトライアルを行い、拡大していくことは可能か?
A

はい、可能です。約6ケ月程の運用を推奨しています。トライアル期間で、活動内容や報告項目の精査を行い、エリア拡大に向けて設計を行います。

Q
フィールドマーケティングの効果はどれくらいで出るのか?
A

結果には、「①店頭における依頼事項の具現化率」とその結果としての「②実績」の2種類あります。
①の具現化率につきましては、約3カ月程で結果がでてきます。その結果として、売り場の状態がどのようになったかを3~4カ月毎に見ていきますが、売り場の状態に変化がない場合は、そもそもの活動や店舗の選定が適切ではない可能性がございますので、見直しを行います。この繰り返しにより実績がついてくると考えています。

Q
業務委託契約の場合、スタッフと直接連絡をとることは可能か?
A

はい、可能です。

業務委託の契約上、指示・命令を含まないコミュニケーションのやり取りは可能です。ラウンド組織の標準化の目的も含め、原則当社事務局を通しての運用を行っていますが、月1回程度の頻度で当社主催の会議を開催し、本部担当営業様とスタッフの情報交換の機会を作らせていただいております。

費用
Q
スタッフが残業をした場合はどうなるのか?
A

「業務委託契約」と「派遣契約」により対応が異なります。

業務委託の場合は、残業という概念がありません。もし、想定の時間を超えた業務量が継続して発生する場合は、原因を明らかにしたうえで、業務委託費用の見直しをご相談させていただきます。
派遣契約の場合は、ご契約時に設定をさせていただいた残業代をご請求させていただきます。

Q
活動に関する諸経費を固定にする事は可能か?
A

可能です。

Q
FMSの価格は他社と比べ安い方なのか?
A

平均的もしくは、少し高めの設定と認識しています。

当社は運営品質を強みとしています。
そのため、ラウンダーへの研修強化、お取引様の売上に貢献できるような事務局の運営、ラウンド組織の仕組み化を行います。
当社の特徴は 選ばれ続ける理由 を参照してください。

Q
スタッフ向けのインセンティブ制度を作ることは可能か?
A

可能です。
事例として日用雑貨メーカー様では、企画の店頭実現率に合わせてインセンティブを設定している事例もございます。
ただし、インセンティブを設ける時期だけ実績が上がるなどスタッフのモチベーションにも影響するため、設定は慎重に行います。

Q
支払期日はいつか?
A

月末締め、翌月末払いを基本とさせていただいております。

Q
活動費は全国一律の金額なのか?
A

原則、全国一律価格(※)となっています。活動費用については、業務内容、訪問先の総数、店舗の密集度、リードタイムにより単価を設定しております。無料でお見積りを作成させていただきますので、詳細はお問い合わせください。

  • (※)一部遠隔対応が必要な場合は、別途遠隔地手当をご請求させていただく場合がございます。
Q
費用概算を教えてほしい。
A

費用については、業務内容、訪問先の総数、店舗の密集度、リードタイムにより単価を設定しております。 無料でお見積りを作成させていただきますので、詳細はお問い合わせください。

Q
発生する費用にはどのような項目があるか?
A

委託いただいた業務を遂行するための活動費用の他に、交通費や高速代、駐車場代、資料や資材の発送代、 当社に設置する事務局の費用やWEB報告システム費用、携帯電話費用などがございます。また、スタッフの 自家用車を利用する場合は車両費用と燃料費なども発生します。業務内容により設定方法も異なりますので、 詳細はお問い合わせください。無料でお見積りを作成させていただきます。

Q
内製化に比べて外部委託するとトータルコストはどれくらいあがるか?
A

単純なスタッフの単価で比較した場合、内製化の方が安価になると思われますが、リクルートにかかる費用や、スタッフ採用、業務管理、スタッフ育成などにかかる貴社社員様の人件費を換算してみると、実は直接雇用のラウンダー組織と比較してもコストはほとんど変わらないケースもあります。また、組織立って人財育成や業務管理を行うことができるため、実績の向上も見込めます。無料でお見積りを作成させていただきますので、詳細はお問い合わせください。

販促物・什器
Q
販促物の制作も可能か?
A

当社で販促物の制作は行っておりません。

提携している印刷会社をご紹介をさせていただくことは可能です。

Q
販促物の管理から梱包、発送管理まで対応しているか?
A

はい、可能です。

提携している倉庫に一括納品いただくことで、在庫管理から梱包、指定の場所へ配送することが可能です(別途お見積り)。

Q
売り場拡大時や新しい什器を設置する際の商品の調達方法は?
A

店内の在庫を使用します。

売り場獲得交渉と併せて、事前にスタッフより店担当者様へ発注のお願いを致します。

業務委託でよくある質問
Q
定例会議(スタッフ会議)に本部担当営業が参加することは可能か?
A

はい、可能です。
スタッフのファン化のためにもフェイス トゥ フェイスのコミュニケーションを推奨しています。
お互いの顔を合わせて情報伝達することで、店頭での業務がしやすくなる場合も多くございます。コンプライアンスを厳守した運営とするために、会議自体はFMSのエリアマネージャーが進行させていただきます。

Q
外部委託による運営をするメリットは何か?
A

業務委託の場合、委託先が業務遂行の責任を持つため業務の落とし込みや進捗管理、仕組み作りなどの標準化が図りやすく、また人件費の変動費化を実現できるというメリットがございます。対して内製化の場合は指示命令が直接できるためスピード重視で物事を進めることができる反面、指示・命令が個別に伝達されるため属人化されやすく、人件費も固定費となってしまいます。

詳細は、成功事例から学ぶ。ラウンダーを外注する前に知っておくべき3つの検討要素 を参照してください。

Q
運営の際の連絡体制は、どのような体制になるのか?
A

基本的な体制として、全国の情報や活動の標準化を目的に、貴社の総窓口担当を配置します。その下に、各エリアにスタッフを管理するエリアマネージャーを配置します。業務依頼に関しては当社窓口にご依頼いただき、各エリアやチェーンの細かいやり取りはエリアマネージャーと本部担当営業様がコミュニケーションをとらせていただきます。

※スタッフを管理するエリアマネージャーやトレーナーについて、社員紹介 で紹介しております。

Q
業務委託契約の場合、スタッフ本人の許可があっても直接指示命令はできないのか?
A

はい、できません。

そのため、月1回程度の定例会議など、コンプライアンスを重視しながら、スタッフとの連携が取れる体制を実現いたします。

Q
個店別に業務の依頼をすることも可能か?
A

はい、可能です。
運用方法はご相談ください。

Q
業務依頼書のテンプレートは提供してくれるのか?
A

当社では業務依頼書の基本フォーマットを用意しておりますので、ご利用いただくことは可能です。また、お取引様でご希望のフォーマットがございましたらそちらを使用することも可能です。

Q
業務の依頼をする場合の注意事項は?
A

メーカー様のご希望が増えてしまいがちですが、多くなり過ぎると1店舗当たりの滞在時間が増えてしまうことで優先度が不明瞭になりやすく、スタッフの活動が散漫になるうえ、報告にかかる時間も多くなるなど全体効率が下がる原因ともなります。
そこで、当社の経験則から活動内容の絞り込み方法についてはご提案します。

Q
業務の依頼はどのようにして行うのか?
A

本部商談のサイクル(月に1度など)に合わせて、チェーンごとに店頭で具現化してほしい内容を業務依頼書に記載して、当社の事務局に依頼いただきます。

依頼いただくタイミングについては、お取引様毎に設定させていただきます。

Q
定例会議(スタッフ会議)の頻度とタイミングは?
A

お取引様によって様々ですが、月に1回程度、本部担当営業様が業務内容をまとめられるタイミングで行われることが多いです。

Q
定例会議(スタッフ会議)では具体的にどのようなことを行うのか?
A

会議は、「課題解決」と「ファン化」の場としてとらえています。

月1回集合型の会議を行っているお取引様が多く、趣旨は、次月の活動内容の共有となります。その中で、スタッフのモチベーションやスキルの向上、前月具現化できかなった理由の具体的な解決策の共有の場として活用しております。

Q
定例会議(スタッフ会議)はどこが主催するのか?
A

定例会議は、基本的に当社が主催しております。
実施する場所は、FMS社内、お取引様社内どちらでも対応可能です。

Q
スタッフを管理するエリアマネージャーのはどのような経験の人が担当しているのか?
A

傾向としては、小売り出身者が多くなっています。

当社運営部門は「現場力の強化」に注力しており、エリアマネージャーは、前職の経験からではなく、入社とともに約1カ月間はスタッフの同行など現場を学びます。更に、コーチング、ティーチングの研修を受講し、スタッフの管理を行っています。また、理由として、スタッフのモチベーション管理の一つとして、スタッフと同じ目線で物を見たうえで客観的アドバイスができることが重要なポイントとして考えているからです。

お取引様の業界に親和性の高いマネージャーをアサインするよう配慮しております。

詳しくは、 社員紹介 をご覧ください。

Q
スタッフ管理者1名(エリアMgr、SVなど)に対し、何名のスタッフを担当するのか?
A

~20名のスタッフが適正と考えております。
20名を超える場合、管理が行き届かなくなりますので上記人数が一般的となっております。

Q
各エリアに配置されるエリアマネージャーの役割は何か?
A

管轄エリアにおけるKPIの達成にむけて、スタッフへの業務依頼内容の落とし込みや日々の業務進捗管理、スタッフのスキルアップ・標準化の役割を担います。
定量情報(実績と依頼事項完了率)と定性情報(日報内容・同行情報)から、スタッフに必要な力を分析し、改善のための現場指導を行います。
また、管轄エリアの特性を把握し、店頭における具現化率を高めるための課題解決に努めます。

Q
業務委託の場合、スタッフの連絡先は開示してもらえるのか?
A

はい、可能です。

その場合、事前にスタッフに使用目的を伝えたうえで、許可をもらう必要があります。また、連絡についても、指示・命令以外の連絡・確認であれば直接連絡を取っていただいて構いません。

Q
スタッフの訪問スケジュールは教えてもらえるのか?
A

はい、可能です。

事前にご相談させていただいたタイミングでスケジュールを共有させていただきます。

※ただし、店舗様とのお約束などにより、急に変更となる場合もございます。

Q
本部担当営業が同行することは可能か?
A

はい、可能です。

ただし、業務委託のルールに則ったかたちでご同行いただくこととなります。

Q
スタッフとの定例会議はどのくらいの頻度で行うのか?
A

活動依頼が変更になるタイミングに合わせて月1回から2カ月に1回行うことが多くなっています。
定例会議をスムーズに行うために、スタッフを除いた、お取引様のご担当窓口、本部担当営業様、FMS関係者による事前会議を行うこともございます。その他、全体方針を決定する事務局会議(お取引様の窓口と当社の事務局)は、必要な頻度で適宜行っております。

医療施設巡回

Q
調剤薬局を巡回する場合どれくらいの軒数カバーする必要があるか?
A

メーカー様毎に戦略が異なりますので、目的に合わせて選定の支援をさせていただきます。過去の事例としては1メーカー様で1,000軒~3,000軒カバーしています。

Q
現在巡回している調剤薬局はチェーン調剤か?
A

本部機能が無い調剤薬局がほとんどです。全国の調剤薬局6万軒のうち約7割が本部機能が無い調剤薬局となります。そのため、チェーンドラックのような仕組みが進んでいない業態であり、巡回をすることで商品の認知や取り扱いが期待できます。

Q
対象のターゲット(訪問先)はどのように決めるのか?
A

原則、メーカー様より訪問先のリストを提供いただきますが、弊社で保有する医療施設情報を加味して選定させていただく場合もございます。弊社で選定する場合は、紹介する商品の特性から活動の成果が得られやすいと思われる施設をご提案させていただきます。

Q
訪問アポイントは必要か?
A

各医療施設のルールに従います。特にアポイントが必要ない施設は、訪問効率を優先させアポイント無しに訪問しますが、その場合も曜日や時間の訪問ルールに配慮します。

Q
調剤薬局で取り扱われる商品はどのようなものがあるか?
A

脱水症状を抑える商品や栄養を補助する飲料など、薬剤師の説明が必要な商品や量販店では取り扱われていない商品が取り扱われる傾向にあります。

Q
管理栄養士からの質問には、どこまで回答できるのか?
A

事前に作成する想定問答集以外の質問は、不正確な回答をしてしまうなどのトラブルを防止するためにも持ち返らせていただきます。

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